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日本人も大好きなモカですが、深いコクがあり甘みも強く、果物のような香りとともに独特な酸味があることから、コーヒーとして飲まれるだけにとどまらず、ケーキやゼリーなどのスイーツ類やパン類またいろいろな料理にも幅広く使われています。
フレンチローストにしたコーヒー豆を短い時間で淹れるという手法をとるエスプレッソは、そのために一般的なコーヒーに比べてカフェインの量が多くありません。エスプレッソは、普通にそのまま飲む以外にもミルクを混ぜてカフェオレやカフェラテ、カプチーノなどとしての飲み方も人気があります。
コーヒー専門店ではその店舗独特のブレンドコーヒーがよく売れています。苦さや酸味をバランスよく混ざり合ったマイルドな味わいのものやエスプレッソ風味の濃厚なものなどがよく売れています。ブレンドコーヒーは料金も負担にならない程度なのでうれしいですね。

日本におけるアメリカンコーヒーの由来は、米国から帰ってきたある人がアメリカみたいにわが国のコーヒーも何回でも飲めたらいいと提案したことから作られたみたいです。それでアメリカでよく味わわれていたコーヒーを考えてアメリカンコーヒーになりました。
一般に知られているカフェオレとは、濃いめに作ったドリップコーヒーに同等のあたたかいミルクを同時にカップに入れたもので、苦味が消えてまろやかな風味が愛されています。ミルクが加えられているので胃を保護してくれてブラックコーヒーが苦手な人であっても無理なく飲むことができて、わが国でも人気が高いです。
ご承知のようにウィンナーコーヒーのはじまりはオーストリアのウィーンという町にありますね。ですが、ウィンナーコーヒーという言葉は日本でだけ通用する言葉なので欧州では通用しません。それゆえ欧州で「ウィンナーコーヒープリーズ」と言ってもウィンナーコーヒーは出てこないと思った方がよいでしょう。

レギュラーコーヒーですと熱湯で抽出しますが、ダッチコーヒーの場合は特別な器具を用いて冷たい水でじっくりと淹れたコーヒーをいいます。したがって水出しコーヒーともいわれ、冷蔵庫の中で冷やしてアイスコーヒーみたいに飲むこともできます。
日本人も大好きなカプチーノですけれども、その言葉の語源は、イタリア語でカトリック教会のカプチン修道院の修道士を指すのだそうです。カトリック信者が着ているフードのついたガウンの色合いが濃い茶色とホワイトで構成されていたことによってカプチーノといわれるようになったという説があります。