鰹、昆布、合わせだしなどの取り方について

だしは料理の味に大きく関わってきますが、これを上手くとるのはなかなか難しいものがあります。材料として代表的なのが、鰹、昆布、椎茸、煮干しなどです。鰹の場合は鰹節を水を沸騰させた後に入れ、すぐに火からおろし、沈むのを待ってからこし分けると良いと言います。昆布は水に長時間つけておいてじっくりとうまみ成分を出しますが、その時間については一晩漬けておくと言う人もいれば、あまり長くつけすぎるとぬめりが出てきて臭みもついてくるので、半日くらいがちょうどよいという人もいます。沸騰直前に火から下ろすのがポイントです。昆布の汁を取った後に鰹節を入れて、中火より弱めに火にかけて沸騰直前に火を止め、鰹節が沈み汁が澄んできたらこす、という合わせだしもあります。これは汁の中でも上等な料理に使われています。みそ汁やお吸い物だけでなく茶碗蒸しや炊き込みご飯にも活躍するので、だしは料理の基本と言えるでしょう。

無添加のだしにこだわると食卓が変わる

味噌汁や煮物などに欠かすことができないのが、だしです。最近では顆粒タイプも登場していますが、やはり本物の味には勝つことができないです。昆布やカツオぶしから取るのは非常に手間がかかりますので、簡単に美味しい味を出すことができるパック型の無添加のだしを使っています。簡単煮に出すだけで美味しい風味を出すことができますし、これで作った味噌汁や煮物は非常に美味しくて家族にも絶賛されます。それに無添加ですので体にも優しいです。毎日食べる和食ですので、和食の味の命ともいえるだしは素材にこだわった無添加タイプのほうが絶対においしい味を引き出すことができます。これのおかげで食卓が一気に料亭の味のように劇的に変化する可能性はすごく高そうです。毎日、みそ汁や煮物を作る人には絶対に使ってほしいアイテムだと考えています。

日本料理に欠かせないだしの力

料理の決め手になる調味料はたくさんありますが、和風の味つけに欠かせないものの一つが「出汁(だし)」です。これを料理に取り入れるだけで、味付けが和風になり、そしてぐっと奥行きが出てきます。多くの国や地域でも用いられてるようですが、日本ほどさまざまな料理の味付けの基本として用いている国はないかもしれません。それだけ日本料理には欠かせないものです。出汁といえばまずお鍋やお味噌汁といったスープ系の料理や汁物が頭に浮かびます。さまざまな食材からふんだんに出汁をとったスープはバラエティ豊かに私たちを楽しませてくれます。一方で、一見出汁を使っているように見えない料理にも、実は出汁が使われていることがあります。たとえば日本人が大好きな肉じゃがです。他にも煮物系にはほとんど使われています。もし、自分の作る料理の味付けが物足りない場合は出汁を加えてみてください。それだけで、本格的な日本料理に生まれ変わるかもしれません。

営業時間は9:00~20:00※年末年始除く9:00~18:00(日・祝)です。 ベストお取り寄せ対象2012金賞、2014年銀賞を受賞実績のある、人気のだしパックです。 和食に限らず、万能調味料として洋食・中華にもおすすめです。 だしパックなので後片付けも簡単です。 1包あたりのカロリーは、約16.16kcalです。 一般家庭では揃えるのが難しい高級国産だし素材を6種類も贅沢に使用しています。 やまやのうまだしは最高です。